【第11回企画 後日談】おぼんカウンターのニス塗りをしました!

【第11回企画 後日談】おぼんカウンターのニス塗りをしました!
【第11回企画 後日談】おぼんカウンターのニス塗りをしました!
ライター:加計幸陽

こんにちは、法政大の加計です。

先日(2020/11/29)、三輪田学園さんと共同で実施した外濠市民塾の第11回企画「外濠おぼんカウンター作成」では、皆さんにカウンターのペイントと使い方調査をやっていただきました。
最初は木材だけだったおぼんカウンターが、華やかな個性を持った素敵なカウンターに様変わりして、とても楽しいイベントでした!
今後のおぼんカウンターを使った市民塾の企画にも、ぜひご期待ください。

さて、今回はその後日談として、おぼんカウンターを保護するためのニス塗りを実施したので、ご報告します!

素敵なカウンターが傷つかないように・・・

先日のイベント時には合計で17個のおぼんカウンターを完成させたのですが、それをイベント終了後に保管場所へ持って帰るときに、一部のカウンターで傷がつき、凹みや塗装の剥がれが発生してしまったものが出てきてしまいました。

大切なおぼんカウンターにキズが・・・

幸いにも大きなキズにはならなかったのですが、せっかく完成した大切なおぼんカウンターを保護するために、市民塾のメンバーでニス塗りを実施することにしました。

ニス塗りを行うと、木材に薄い塗膜が張られ、材質を保護することができるそうです。汚れ防止・防腐・撥水効果などもあり、テカリが出て見た目も綺麗になります
おぼんカウンターは飲食などに使われることを主に想定しているので、その意味でも保護のためのニス塗りは重要です!

いざニス塗り!

今回はワシンさんの水性ニスを使用しました。すでにカウンターにアクリル絵の具で色付けがされているので、ニス色は透明を選びました。

一つずつニスを塗っていきます!

ニスをバケツ一杯に出し、ブラシにしっかり含ませて木目に沿って塗っていきます。少しノビが悪い場合は、水でほんの少し薄めて塗りやすくします。

実際にいざやってみると、乾きも結構早く、素早く丁寧に塗らないと綺麗に仕上りません。最初はどこから塗ればいいのか考えるところから始まり戸惑いましたが、少しずつ慣れてきます。

いざやってみると難しい

表側の塗装面をまず塗り、乾いたらひっくり返して裏側の部分を塗っていきます。

塗っている最中にも、高校生の皆さんが描いてくださったおぼんカウンターの絵をみんなでじっくり眺めていましたが、改めて皆さんすごいクオリティだなあと関心していました。

乾燥中です

なお、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の発令を受けて、今回のニス塗りは少人数かつ屋外で実施し、感染対策に万全を期しております。

完成!

ニス塗りが終わったおぼんカウンター。色合いも鮮やかになりました

完成したものがこちら。とても綺麗な色合いになりました。
これで安心しておぼんカウンターを使うことができますね!

外濠市民塾では、今後もこのおぼんカウンターを使用した企画・イベントを実施していこうと計画中ですので、ご期待ください!
企画のお知らせはこちらのサイトに随時更新予定ですので、ぜひチェックしてくださいね!

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