外濠市民塾のメンバーを紹介します!
大人の方々
福井 恒明
法政大学 デザイン工学部都市環境デザイン工学科 教授
中央線の車窓から眺める四ツ谷から飯田橋までの外濠は、幼い頃から見慣れた風景です。街並みが変貌していく中でも変わらない外濠の風景には愛着があります。その風景の骨格を大切にしながら、東京の代表的な景観となるような新たな価値を生み出したいと思います。
高道 昌志
明星大学 建築学部建築学科 准教授
江戸城外濠は東京の史跡であると同時に、私たちが気軽に訪れ、眺め、そして触れることのできる身近な地域資産でもあります。まるで広場のように人が集まり、自由に語らうことのできる屋外な贅沢空間、そんな水辺空間を目指して外濠市民塾の活動に取り組んでいます。
廣田 幸司
丸善CHIホールディングス株式会社 CHI創生研究所 所長
私は、DNPのソーシャルイノベーション研究所で社会課題解決型のビジネス開発に携わる中で、外濠市民塾の活動に参加してきました。約10年が経ちますが、個人の思いや立場、そして時間の経過とともに意見が深まり、成熟していく様子を日々感じています。外濠は都内でも稀有な魅力を持つ場所ですが、そこで出会い、対話を重ねる人々や、その場の空気そのものも、外濠市民塾の大きな魅力だと感じています。だからこそ、新たな参加者が加わることで、活動がさらに活性化していくことを期待しています。
郷田 桃代
東京理科大学 工学部建築学科 教授
亀田 和宏
丸善CHIホールディングス株式会社 CHI創生研究所シニアアドバイザー
文化や芸術が境界線や周辺部で生まれる理由は、異文化の交差点、既存の枠組みからの解放、社会的経済的なプレッシャーや変化への対応などとあります。外濠は今もそんな雰囲気を持つエッジが効いた空間で、外濠市民塾はそんな外濠を遊ぶ「場(Commons)」と言えます。一緒に楽しみましょう!


